平成26年5月30日 「超・原発社会」実現に向けた提言

◆平成26年5月30日(金)霞が関ナレッジスクエアにて、「福活フォーラム4」を開催しました。

フォーラムで、荒井広幸代表は「超・原発社会」実現に向けた提言を行いました。

政府の『骨太の方針』に取り入れるべきだと皆様からご意見を多く頂きました。

「超・原発社会」は荒井代表の造語。

・「原発を脱ぎ捨てる」(脱原発)だけでなく、大規模発電所に依存した需給関係が生み出す「ひずみ」「格差」を乗り越えた新たな社会を目指します。
・各家庭(個々人)が、受け身の消費者でなく、自ら電力・熱を作り融通し合う「需給者(プロシューマ)」となることが重要です。
・そのためにも家庭の「ソーラーパネル」や「エネファーム」の導入を異次元的・加速的に進める「家庭への投資」を、政府に強く求めて来ました。

◆パネルディスカッション「エネルギー経済社会の革命を」では、 「プロシューマモデル」 「消費者による電源の選択」「 天然ガスを中心とした電源構成へのシフト」など 電力を切り口に新たな社会のあり方を模索しました。

パネリストには日本のエネルギー改革論をリードする専門家を招きました。
◇パネリスト(敬称略)
阿部 力也:東京大学大学院技術経営戦略学専攻特任教授
石井 彰 :エネルギー・環境問題研究所代表
山家 公雄:エネルギー戦略研究所株式会社 取締役 研究所長
◇モディレーター:荒井新党改革代表

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