解散表明を受けて

平成26年11月18日
代表談話

安倍晋三総理大臣が、公約であり3党合意だった国民直結の最重要課題である「消費増税を延期する」ことの是非を、国民各位に問うという手続と姿勢を高く評価し支持します。

新党改革は、いわゆるアベノミクスを成功させることが最善の道であると考えています。

アベノミクスは次のステージへ移行のタイミングにあり、成長戦略の中身の具体化と補強・強化が喫緊の課題です。
そこで新党改革は、経済の好循環をつくり、税収を増やし財政再建を果たし、社会保障を充実するため、「家庭を起点にした戦略的成長政策」を具体的に提示することが使命だと考えています。

新党改革は、国民の立場に立ち、これまでも政府に対しては、是々非々で対応してきました。
総選挙においてもこの立場を貫き、国民各位に「豊かな日本社会像」を公約としてお示しし、訴えて参ります。

新党改革代表
荒井広幸

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