1月24日(火)ますぞえ要一代表が定例記者会見を行いました。
政府四演説を受けて
具体策がひとつもなく、役人が書いた答弁に自分の個人的な意見を付け加えているだけ。これなら全部役人に書かせたほうがましだ。ホルムズ海峡等中東外交もほとんど取り上げられず、ヨーロッパ金融危機問題を脅迫的に国民にちらつかせるだけで、国際社会に目が全く向いていない。これでは自民党政権時の施政方針演説との違いがない。心に響かないし、この演説の後に一致団結して頑張ろうという気になれない。自公政権より10兆円も予算が増えた民主政権はバラマキ第一だ。
社会保障と税の一体改革について
社会保障の全体像を描く前に、消費税の増税の話ばかりするのは本末転倒だ。社会保障の全体像を一から議論するつもりでとりかかる必要があるのではないか。例えば、生活保護の方が基礎年金より高い。それなら年金を払う必要性がなくなる。そういった見直しをせずに、増税を訴えるばかりで、あるべき社会保障の姿が全く見えない。
イノベーションを訴える前に、政府日銀一体となって金融緩和をすべきだ。最低でも名目4%成長の達成もしないで増税をすれば、日本経済は死ぬ。









